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キャスター、オンライン移行で東京拠点を廃止

人事や経理業務の外注支援を手掛けるキャスター(宮崎県西都市)は東京都内に構えていた拠点を廃止した。同社では業務委託を含めて800人が働き大半の業務がオンラインで完結する。東京都で創業したが、2019年に宮崎県に本社を移しており、東京の拠点は不要になったと判断した。

キャスターは経理やマーケティングなど企業が様々な業務を外注できるサービスを手掛ける。14年の創業時から全国の働き手がオンラインで業務をこなす「フルリモート」で事業を行ってきた。東京拠点は打ち合わせや取材対応のためなどに活用していたが「新型コロナウイルス禍でほとんど利用がなくなった」(同社)という。同社の拠点は宮崎県と山口県の計3カ所となる。

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