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百貨店5社の7月売上高、全社増収 高額品好調で

三越日本橋本店(東京都中央区)

三越伊勢丹ホールディングスなど大手百貨店5社が2日発表した7月の売上高(既存店ベース、速報値)は全社が前年同月を上回った。富裕層の購買意欲が高く、高級ブランドや時計など高額品が好調で、16.6%増の三越伊勢丹を筆頭に全社で5%以上の増収となった。一方で新型コロナウイルス感染拡大前の2019年比では各社とも1~2割減少した。

前年同月比では三越伊勢丹のほか、エイチ・ツー・オーリテイリングが12%増と2桁増収となった。J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は8.4%増、高島屋は7.3%増、セブン&アイ・ホールディングス傘下のそごう・西武が5%増だった。

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