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三菱電機、鉄道用の空調装置以外でも不適切検査

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三菱電機は30日、鉄道のブレーキなどに使う空気圧縮機でも「不適切」な検査があったと発表した。10年程度にわたり1000台を出荷した。鉄道用空調装置の不適切検査に関する調査の過程で分かった。相次ぐ不祥事の発覚に鉄道会社など取引先は対応に追われ、具体的な説明を求める声が出ている。

空調装置の不適切検査は6月14日に社内調査で判明した。対象期間は10年以上となる疑いがある。累計出荷台数は8万4600台...

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