/

この記事は会員限定です

「祖業」売却のJSR、売上高激減で開く高ROA経営の道

石川雄輝

[有料会員限定]

JSRが「祖業」のエラストマー(合成ゴム)事業の売却を決めた。創業以来の中核事業だったが、近年は中韓勢との競争激化や取引価格の下落などで設備投資に見合った利益を出せず、総資産利益率(ROA)で見ると半導体材料など他事業の足を引っ張る形になっていた。売却を機に売上高は大幅に減るものの、より資産効率を高める経営への道が整う。

「JSRにとってポートフォリオの最適化ができる決断だった」――。11日に日本経済新...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1905文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン