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三菱ケミカル、EV電池素材を増産 米欧の脱中国追い風

【イブニングスクープ】

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三菱ケミカルホールディングス(HD)が電気自動車(EV)用電池に使う電解液の増産に乗り出す。2023年までに米欧で数十億円を投じ、生産能力を2倍にする。東海カーボンは24年までに欧州で負極材の生産を始める。EV電池関連は中国のシェアが高い。脱中国を進める米欧の産業政策を追い風に日本の素材各社が海外での生産体制を整える。

EV電池は正極材と負極材、電解液とセパレーターが主要4部材とされる。EVの航...

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