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「これ以上傷む前に」 後継難、中小経営者の決断

大廃業時代を乗り切る(2)

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日本海に面した兵庫県の山陰海岸国立公園にある民宿「臨海荘」。8月末、約50年の歴史に幕を閉じた。夏は海水浴、冬はズワイガニが人気で最盛期には年間3000人が利用したが、新型コロナウイルスの影響で2020年の収入は半減した。

経営する駒居誠治は民宿営業中は泊まり込み、自宅に帰れない生活を長年続けてきた。後を継ぐ予定だった息子を今年亡くし、「(79歳で)体力の限界だ」と閉鎖を決めた。

駒居の今の心配は...

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