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サーキュレーション、CO2排出量の可視化サービス紹介

高度人材を企業に紹介するサーキュレーションはこのほど、二酸化炭素(CO2)排出量の可視化サービスの紹介を始めた。サーキュレーションの顧客企業に新興企業2社のサービスを提案する。CO2の排出量が明らかになることで削減目標や削減戦略の検討が進むとみて、高度人材の紹介につなげる。

紹介するのはゼロボード(東京・港)とRecursive(リカーシブ、東京・渋谷)のサービス。サーキュレーションは自社の顧客に加え、提携する地方銀行や信用金庫を通じて、サービスを紹介する。「自動車部品メーカーや建設業界からの引き合いが強い」(同社)。成約時に紹介手数料を得る仕組みだ。

ゼロボードのサービスは、部品メーカーなど納入業者がクラウド上に登録したCO2排出量の実績値を計算する。仕入れ企業がサプライチェーン全体の排出量を把握できる特徴がある。リカーシブは排出量可視化サービスのほか、人工知能(AI)がESG(環境・社会・企業統治)評価などの改善案を提示する機能を開発している。

サーキュレーションは特定の業務に精通したプロ人材のシェアリングサービスを提供する。経営課題に合わせて適切な人材を活用し、専門のチームを作ることで問題解決を後押しする。2014年からサービスをはじめ、22年1月末時点で扱った案件数は約1万1000件に上る。

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