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揚水発電所がフル稼働 再生エネ電力の需給調整

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再生可能エネルギーで発電した電力などの需給調整に使う「揚水発電所」がフル稼働状態になっている。太陽光発電が盛んな九州電力管内では起動回数が約10年で3倍の規模に膨らみ、首都圏や北海道でも増えている。各社は投資コストなどを理由に設備の増強をためらっており、蓄電池など代替手段の確立が急務となる。

揚水発電所は電気が足りない時には、上方の貯水池から下方のダムに水を流して発電する。電気が余った場合は発電...

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