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CO2減少でドライアイス不足 シャープが代替蓄冷材

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日経クロステック

冷凍食品輸送でのドライアイスの代替を目指す――。カーボンニュートラル(温暖化ガス排出量実質ゼロ)の実現を目標に二酸化炭素(CO2)排出削減に産業界がアクセルを踏むなか、シャープが新たな挑戦に乗り出している。同社は融点がマイナス22度の「適温蓄冷材」を開発したと5月に発表した。

液晶の温度制御技術を応用

現在、電子商取引(EC)での冷凍食品の宅配や、BtoB(企業間取引)におけるレストランなどへの食材配送で...

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