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通常営業継続のGダイニング、21年12月期に最終黒字に

記者会見するグローバルダイニングの長谷川社長㊥ら(30日、東京証券取引所)

イタリア料理店「カフェ ラ・ボエム」などを展開するグローバルダイニングは30日、2021年12月期通期の連結最終損益が10億円の黒字(前期は15億円の赤字)になる見通しと発表した。最終損益予想は開示していなかった。営業時間短縮や酒類提供の自粛要請に従わず通常営業を継続し、1~6月の売上高は前年同期からほぼ倍増した。

売上高は67%増の94億円を見込む。従来予想(60億~70億円)を上回る。原則、店舗は通常営業としていたが、商業施設内の店舗は施設側の営業時間に合わせていたため1~4月分の時短協力金3500万円も営業外収益に計上した。米国2店舗で実施した屋外営業も好調だった。

同日記者会見した長谷川耕造社長は「集団免疫が既にできている。通常営業を続けさせて頂く方針に変わりはない」と話した。

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