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急増する社外取締役 「器」作り優先、質は道半ば

企業統治の現実(2)

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日本の企業統治はコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の導入で転機を迎えた。その象徴が、仲間うちだけの経営体制に外部の目を入れるための社外取締役の活用だ。東京証券取引所によると、指針に沿って2人以上の社外取締役を選任する東証1部上場企業は2020年8月時点で95%。導入前の2割から増えた。

今年6月の改定指針では全取締役の少なくとも3分の1以上への引き上げを求めた。「器」の整備はさらに進む...

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