/

楽天、NFT事業に参入 来春にも

楽天グループは30日、2022年春をめどに「非代替性トークン(NFT)」を活用した事業に参入すると発表した。個人間でNFT作品が売買できるマーケットプレイス(電子市場)などを立ち上げる。国内ではLINEやGMOインターネットなどが同様の事業へ参入している。

スポーツや音楽、アニメなどの作品のNFTを個人間で売買できるマーケットプレイスと、作家などが簡単にNFTの発行や販売サイトづくりができるサービス「Rakuten NFT」の提供をはじめる。

作品の購入では楽天ポイントをためたり、使ったりすることもできる。ポイント付与率は未定。クレジットカードなど楽天IDと連携した方法で決済できるようにする。

NFTはブロックチェーン(分散型台帳)技術を使って、芸術作品などの作者や所有者の情報が保証されたデジタル資産を指す。国内ではLINEが6月にNFTマーケットプレイスの運営を開始した。GMOも6月に新会社を立ち上げ、年末までに一般の作品の流通を始める予定だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン