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万年割安株の大日本印刷、持ち合い解消加速を市場が催促

大貫瞬治

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大日本印刷の現金創出力が伸び悩んでいる。営業キャッシュフロー(CF)は過去10年でほぼ半減した。紙の印刷市場が縮小するなか、収益性の高い事業構造への転換が遅れている。PBR(株価純資産倍率)は1倍割れが続き「万年割安株」の状況だ。投資家の評価を反転させるには、「持ち合い株」と呼ばれる政策保有株式の売却を進め、捻出した資金を積極的に投資に振り向ける必要がある。

営業CFの増減傾向を把握するため、各...

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