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三菱電機、家電の通信機能に脆弱性

三菱電機は29日、2013年以降に出荷したルームエアコンや冷蔵庫など20種類で、通信機能に脆弱性が見つかったと発表した。家電製品に付属する通信モジュールが持つ動作情報が漏洩したり、通信モジュールの初期設定ができなくなったりする可能性がある。対象製品の出荷台数は300万台弱という。

三菱電機が今夏、新製品の出荷前に検査をしていた際に発覚した。消費者からの被害は現時点では報告されていない。三菱電機は対策としてソフトウエアの更新などを呼びかけている。三菱電機は「情報漏洩のリスクは極めて低い」と説明している。

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