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「水素ハブ」目指す山口県周南市 需要作りに悪戦苦闘

カーボンゼロ 現場を歩く 水素編③

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化学コンビナートで水素が生まれる山口県周南市では、他都市に先駆け6年ほど前から水素プロジェクトに取り組んできた。国や山口県が4月に示した新構想では、将来的に水素運搬船を海外から受け入れ、西日本一帯にエネルギー供給する「水素ハブ」の考えも盛り込まれたが、道のりは遠い。地元で需要作りに悪戦苦闘する現場をみてきた。

瀬戸内海をバックに煙突やタンクが林立する周南コンビナートでは、工業用薬品「カセイソーダ」...

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