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大林組、クレーンを最適運搬ルートで自動運転

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大林組は30日、クレーンが建設資材を運搬する際に、人工知能(AI)が最適なルートを計測して自動運転するシステムを開発したと発表した。現場のデジタルデータを活用し、操縦者は遠隔地からクレーンを操縦できる。建設現場でのDX(デジタルトランスフォーメーション)化を進める。

このほど、三重県伊賀市のダム建設工事で実証した。現場で稼働するタワークレーンにシステムを搭載した。他の現場でも導入していく。

システムは、...

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