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住友林業、1~3月純利益129億円 米分譲住宅が好調

住友林業が30日に発表した2021年1~3月期の連結純利益は129億円だった。米国など海外の住宅・不動産事業が好調に推移し、3月期決算だった20年1~3月期に比べて2.5倍になった。売上高は同4%減の2890億円だった。

海外の住宅・不動産事業のセグメント利益は同27%増の147億円と全体の71%を占めた。米国の現地企業を相次ぎ買収して事業を拡大しており、1~3月期は巣ごもり需要や歴史的な低さの住宅ローン金利が追い風となり、分譲住宅の販売が好調だった。

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