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競争力欠く仲裁地・日本 法改正も各国に「周回遅れ」

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国際仲裁の国内手続きを国際水準に合わせるため2022年以降に改正が見込まれる日本の仲裁法に、早くも「使いにくさが解消しない恐れがある」との懸念が出ている。正式な仲裁人が選ばれる前の「緊急仲裁人」に関する規定が見送られる見通しだからだ。海外とのルールのズレが広がれば仲裁地を巡る日本の競争力が低下する恐れもある。

国際仲裁は裁判外の手続きで国際的なビジネス紛争を解決する手段だ。法律家などの仲裁人が、...

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