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松屋フーズ営業赤字8億円に縮小、巣ごもりで 4~6月

松屋フーズホールディングスが30日発表した2021年4~6月期連結決算は、営業損益が8億8800万円の赤字(前年同期は26億円の赤字)だった。巣ごもり需要の取り込み策や合理化が寄与し、赤字幅が縮小した。時短協力金など28億円を計上し最終損益は10億円の黒字(前年同期は18億円の赤字)だった。

売上高は前年同期比7%増の225億円だった。宅配手数料を無料にするキャンペーンなどの対策を強め、既存店売上高は7%増えた。人件費のコントロールなども進め、売上高に占める販管費率は70%と前年同期(77%)から改善した。

22年3月期の業績予想は引き続き「未定」とした。「緊急事態宣言などの影響が見通せない」(同社)という。

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