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清水建設の純利益66%減 4~6月、低採算の再開発集中

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清水建設が30日発表した2021年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比66%減の27億円だった。採算性の低い再開発工事が集中したことが利益を押し下げた。前年の物件売却の反動や本社ビルでの新型コロナウイルス感染対策によるコストの増加も響いた。

売上高は1%増の3166億円、営業利益は81%減の25億円だった。本業の採算を示す完成工事総利益率(単体)は5.9%と前年同期から3.3ポイント悪化した。

採算が...

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