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東電、原子力部門の一部を柏崎刈羽に集約 約300人移転

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東京電力ホールディングスは30日、原子力部門の本社機能の一部を東京都から新潟県柏崎市に移転すると発表した。柏崎刈羽原子力発電所(同県)でテロ対策の不備が相次いだことを受けた措置で、将来的に300人程度を移転する。外部の人材も登用する。本社機能を現場に近づけて、安全管理体制の改善につなげる。

本社に所属する770人のうち、まず4月以降に品質管理や設備診断に関わる計約70人を移す。核物質防護の対策と...

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