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小田急の営業損益下振れ、利用客が想定割れ 22年3月期

小田急電鉄は30日、2022年3月期の連結営業損益が120億円の黒字(前期は241億円の赤字)になる見通しと発表した。従来予想を75億円下回る。再度の緊急事態宣言で鉄道やホテルの利用客の回復が想定より遅れている。政策保有株など資産売却を計画しており、最終損益は従来予想(135億円の黒字)を据え置いた。

売上高予想は3816億円(会計基準変更があり前期比では1%減)で136億円の下方修正だ。鉄道事業の売上高は期初時点、上期でコロナ前の8割程度、下期で85%程度と見込んでいたが、上期想定を75%に下げる。輸送人員がコロナ前の7割強程度にとどまり、小田急百貨店の販売も低迷する。

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