/

東京ディズニー、入場者数1万人に緩和 時短営業は継続

東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドは30日、緊急事態宣言が解除される10月1日以降は各パークの入場者数制限を現在の5000人以下から最大1万人に緩和すると発表した。千葉県からの要請内容に基づき上限を引き上げる。運営時間を午前10時から午後7時までとする時短営業は続ける。

まん延防止等重点措置などの影響で4月下旬以降は原則として各パークの入場者数を5000人以下に制限してきたが、緊急事態宣言の解除にともない段階的に緩和する。ただ入場者数を1万人以下と通常時より制限するため、時短営業でも満足してもらえるとして営業時間は変更しない。酒類の提供も禁止してきたが、千葉県から酒類の販売ができる「確認店」の認証が取れ次第販売を再開する予定だ。

テーマパーク「よみうりランド」(東京都稲城市、川崎市)を運営するよみうりランドも同日、入場者数の制限を緩和すると発表した。10月1日より従来の上限5000人から1万人に増やす。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン