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国の要人狙うスパイウエア、iPhone盗聴の可能性も

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米アップルは13日、「iPhone」などの自社製品に搭載している対話アプリ「iMessage」にセキュリティー上の重大な脆弱性があったと明らかにした。開発元が脆弱性を修正する前に利用者の端末を突く「ゼロデイ攻撃」によりイスラエル企業の開発したスパイウエアに侵入され、盗聴被害を受ける可能性がある。国の要人を狙う攻撃が世界的に普及するアップル製品へと及び、対策が一段と求められる。

アップルが公表した...

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