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電子部品の設備投資、21年度3割増 過去最高へ

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

電子部品各社が脱炭素シフトによる電気自動車(EV)など電動車の普及を見据えて投資を拡大する。主要6社の2021年度の設備投資は約8800億円と過去最高となる見通しだ。新型コロナウイルスの感染拡大で投資を絞り込んだ20年度比で3割弱増やす。足元で拡大する高速通信規格「5G」需要を取り込みつつ、スマートフォン向けで培った電池やモーターなどの競争力を次の成長市場にも生かす。...

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5Gとは
現行の「第4世代(4G)」の最大100倍の速さの次世代通信規格。毎秒10ギガ(ギガは10億)ビットの最高速度はアナログ方式だった1980年代の第1世代の100万倍。2時間の映画を3秒でダウンロードできる。米国と韓国の通信大手が世界に先がけて商用サービスを始めた。

1Gから4Gへの進化は主に速さの向上だった。5Gは「多数同時接続」「超低遅延」という特徴が加わる。たとえば自宅で約100個の端末やセンサーを同時にネット接続できる。利用者が通信の遅れを意識することは格段に減る。

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