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日鉄、水素インフラ向け鋼材を輸出 欧州・アジア向け

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日本製鉄は水素ステーション向けの高級鋼材の輸出を始めた。このほど欧州とアジアでの受注が決まった。この製品は水素への耐性や強度が高く、国内のステーション向けで高いシェアを持つ。脱炭素へのニーズが高まるなか、世界各国で水素インフラの整備が進むとみられ、日鉄は海外需要の取り込みを本格化する構えだ。

日鉄が輸出を始めたのは高圧水素用のステンレス鋼材「HRX19」。主に水素を運ぶ配管や、配管同士をつなぐ継ぎ手に使う...

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