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ダイコンやニンジン高値 10月野菜卸値、農水省見通し

農林水産省が発表した10月の野菜卸値見通しによると、調査対象14品目のうちダイコンとニンジンが1カ月を通して平年(過去5年平均)より20%以上高くなりそうだ。

ダイコンは主力の青森県産が8月の降雨で傷んだり割れたりするなどの影響があり、1カ月を通して出荷量が平年を下回る見通しだ。ニンジンは北海道産が8月の悪天候で生育に影響が出て、サイズが細っている。必要な大きさに育ったニンジンの十分に確保できず、1カ月を通して出荷量が減るとした。

ピーマンやキャベツは1カ月を通して、平年より20%超安くなりそうだ。キャベツは主産地の群馬県で天候や降雨量に恵まれ、出荷が増える見通し。ピーマンも茨城県産、岩手県産の生育が順調で、1カ月を通して安値となりそうだ。

ハクサイ、サトイモ、タマネギなど10品目は10月を通して平年並みで推移しそうだ。

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