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日産、米国・メキシコで5月に減産 半導体不足で

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日産自動車は30日、5月に北米の3つの工場で減産すると明らかにした。世界的な半導体不足が原因で、米国とメキシコの生産拠点で稼働日を2~8日減らす。日産は5月に国内でも生産調整する。ホンダ三菱自動車も減産する計画で、半導体不足の影響が拡大している。

米国では、人気車種の多目的スポーツ車(SUV)「ローグ」やセダンの「アルティマ」を生産するスマーナ工場(テネシー州)で2日間稼働を止める。キャントン工場(ミシシッピ州)では2つ...

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