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阿蘇市や熊本トヨタ、コミュニティー交通の実証実験

熊本県阿蘇市と熊本トヨタ自動車(熊本市)などは、新たなコミュニティー交通「イコカー」の実証実験を始める。同県阿蘇市の山田地区を対象とし、期間は10月1日から2023年の3月31日まで。日曜日と祝日、年末年始を除き朝8時から午後3時ごろまで運行予定だ。運賃は1回の乗車につき300円で、1日6便(うち5便は予約制)を運行する。

実証実験には損害保険ジャパンも参加する。コミュニティー交通にはトヨタ自動車のミニバン「エスクァイア」を使用する。地域住民の意見を聞いて、最適な運賃やルート、乗り場などを検討する。同地区には路線バスが通っているものの、本数や利用者が少なく赤字の状態が続いており、より地域住民が利用しやすい交通手段の導入が必要になっているという。

地域の高齢者などを対象とし、通院や市街地への買い物の利用を見込む。バス停からの乗車に加え、高齢者の家の近くまで「イコカー」が向かう送迎システムも検証する。

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