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住友商事、ロッテケミカルと水素・アンモニアを共同調達

(更新)

住友商事は30日、韓国化学大手のロッテケミカルと、燃やしても二酸化炭素(CO2)を出さない水素やアンモニアの共同調達や貯蔵などで協力すると発表した。オーストラリアや南米で生産事業への共同出資を目指す。

両社は日韓が水素やアンモニアの大規模な輸入国になると見込み、覚書を結んだ。まず2年かけて、海外からの調達や貯蔵ターミナルの開発、新技術の導入、生産過程で発生したCO2の回収・地下貯留・再利用(CCUS)などについて検討する。

ロッテケミカルはロッテグループの総合化学メーカー。生産工程でCO2を出さない「クリーン水素」を2030年までに120万トン生産し、供給・活用する計画を掲げている。7月には伊藤忠商事ともアンモニアの共同調達や、クリーンアンモニア生産設備の共同投資調査などについて合意している。

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