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新規株式公開、14年ぶり高水準 国内1〜6月53社

デジタル化が追い風

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国内企業の新規株式公開(IPO)の勢いが増してきた。2021年1~6月は53社が上場し、同期間としては07年以来14年ぶりの多さとなった。新型コロナウイルス禍で企業のデジタル化が進み、関連する技術やサービスを持つ新興勢が成長の加速を目指す構図が鮮明だ。世界的なカネ余りも追い風になっている。

EY新日本監査法人の調査を基に集計した。コロナ禍が直撃した20年1~6月(34社)に比べ19社増えた。記録を...

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