/

この記事は会員限定です

誕生日ケーキ、いつ日本に 年齢法と冷蔵ケースが立役者

[有料会員限定]

誕生日ケーキと聞けば、たっぷりの生クリームとイチゴのデコレーションを思い浮かべる。ろうそくを立てて祝う習慣は古代ギリシャにさかのぼるらしいが、一般の日本人に広がったのは20世紀も後半に入ってからだ。調べてみると、戦後の年齢に関する法律と洋菓子店の設備投資があのケーキの立役者だった。

フランス菓子店、ブールミッシュ(東京・中央)のオーナーで、スイーツの歴史に詳しい吉田菊次郎さんが1903年(明治36...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1544文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン