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ゲノム×ロボット コロナ変異迎え撃つ双腕

筑波大発スタートアップ、週2400検体処理

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新型コロナウイルスの変異ウイルスが猛威を振るうなか、日本が得意とするロボット技術を組み合わせたゲノム解析プロジェクトが動き始めた。筑波大学発スタートアップは人手に頼っていた工程を自動化し、週2400検体の処理を可能にした。インド型など次々と登場する新たな型をいち早くつかむべく、スピードと精度で脅威に挑む。

ロボットで前処理を自動化

つくば市にある筑波大学の一角で、見慣れないロボットがわずかなモー...

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