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DeNA、データホライゾンにTOB 子会社目指す

ディー・エヌ・エー(DeNA)は29日、レセプト(診療報酬明細書)データ分析を手がけるデータホライゾンにTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。第三者割当増資の引き受けと合わせ最大103億円を投じ、子会社化を目指す。データホライゾンが持つ健康保険に関連するデータを活用し、事業の拡大につなげる。

DeNAは現在、データホライゾン株式を議決権ベースで12.68%保有する。買い付け価格は1株2200円。28日の終値(1686円)に30%のプレミアムを上乗せした。データホライゾンも同日、TOBに応じると発表した。TOBの実施期間は6月30日から7月28日まで。約3割にあたる314万8600株の買い付けを目指す。

TOBの成立を条件としてDeNAは8月、データホライゾンの第三者割当増資を引き受ける。TOBと合わせ、議決権ベースでの保有比率を50.97%まで引き上げる。データホライゾンの上場は維持する。

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