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「批判されない」持ち合い株

一目均衡 M&Aエディター 奥貴史

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先週、兄弟会社で知られるヤマハヤマハ発動機は持ち合い株の一部を互いに売却すると発表し、株価が上昇した。ヤマハは今年6月の株主総会の招集通知で「政策保有株式の縮減に関する基本方針」を掲げており、これを有言実行した形だ。

政策保有株、いわゆる持ち合い株への視線は年々厳しくなり、企業側は対応を急いでいる。来春の東京証券取引所の市場再編では、企業は一定の流通株式時価総額を確保する必要があり、持ち合い株は流通株と認められて...

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