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エーザイ、認知症向けサービス開発 FCNTと提携 

エーザイは30日、シニア向けスマートフォンなどを手掛けるFCNT(旧・富士通コネクテッドテクノロジーズ)と共同で、アルツハイマー病など認知症の新たなサービス開発を目指すと発表した。エーザイは認知症関連のノウハウを提供し、リスク予測などの仕組みを構築する見込み。認知症は早期発見が重要とされており、提携を通じて開発を加速する。

エーザイとFCNTはこのほど業務提携を結んだ。FCNTは自社で開発し製造する「らくらくスマートフォン」などを通じて、会員数240万人のコミュニティーを有する。これらの会員情報などとエーザイの認知症領域のノウハウに基づいて新たなサービス構築を目指す。開発後は法人や自治体向けに提供する。

FCNTが2022年2月以降に発売予定の機種にはエーザイが開発した脳機能チェックアプリ「のうKNOW」を初期設定段階から搭載する。

エーザイはアルツハイマー病など認知症の治療薬を手掛ける製薬大手。治療だけでなく予防や診断を含めた認知症向けのエコシステム構築を目指している。

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