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宅配EV、開発2倍速 新興が中国勢と「水平分業」で先手

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ソニーグループが参戦を表明した電気自動車(EV)の大競争。国内の新規参入では新興勢の商用車が先行する。フォロフライ(京都市)の宅配向けEVの開発期間は1年半が視野に入る。既存メーカーの約2倍というスピード開発を可能にするのは、スマートフォン(スマホ)のように企画や設計に特化し、生産を外部委託する「水平分業」のものづくりだ。

「ピーッ」。独特の音を出して納車間近のEVが公道を走る。物流会社SBSホ...

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