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段ボールが色鮮やかな販促ツールに レンゴーや王子系

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

段ボール箱が店頭や通信販売で商品の魅力を伝える道具としての役割を果たすようになってきた。レンゴー王子ホールディングス傘下の岡山製紙などはデジタル印刷機を導入し、色鮮やかな段ボールを製造している。店頭で積み上げれば広告効果があるほか、短納期で少量から生産できることも特徴だ。段ボールの原料である板紙需要の下支え要因となる可能性もある。

短納期で小規模の注文に対応

一般的な段ボールへの印刷は「フレキソ印刷」と呼ばれ、最初に樹脂で版を作製...

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