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経営者と株主、真剣勝負 企業統治指針6年で総会一変

企業統治の現実(1)

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日本企業の活力を取り戻すためにコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)が導入されて6年。株主総会は経営者と株主が互いの主張をぶつけ合う真剣勝負の場に変わった。株主提案は倍増し、会社提案に対して2割超の反対も相次ぐ。形式にとらわれず両者が真正面から対話し、企業価値を高める姿の模索が始まっている。

6月18日のエーザイの株主総会。7日にアルツハイマー型認知症治療薬が米当局から承認され、10日間で時価総額...

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