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ソニー、ゲーム定額で最大740作品 海外で6月から

ソニーグループ傘下のソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は29日、海外で最大740作品が遊べるサブスクリプション(定額課金)のサービスを6月に始めると発表した。家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」向けの既存サービスを刷新。利用できるタイトルを現在の数作品から大幅に増やす。

これまで提供していたクラウドゲーム「PSナウ」を、ネット対戦ができる「PSプラス」に統合した上で、3種類のプランを設ける。最も高い「PSプラスプレミアム」の利用料金は国内だと年1万250円で、初代PSやPS2を中心に数百タイトルを用意する。遊べるタイトル数は国・地域によって異なる。国内で遊べるタイトル数などは検討中という。

PSプラスは2021年12月末時点で4800万人の有料会員を抱えるが、20年以降伸び悩んでいた。ゲーム向けのサブスクでは米マイクロソフトが新作も含めた常時100本以上のソフトが遊べる「ゲームパス」を提供しており、加入者が21年12月末に2500万人と1年弱で700万人増えた。SIEのプラン刷新はマイクロソフトに対抗する狙いがある。

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