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京都銀行、16年目の衝突 「穏健派」が初の株主提案

株主総会 新たな緊張(2)

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「らちがあかない」。英投資ファンドのシルチェスター・インターナショナル・インベスターズは今年、京都銀行など4行に還元強化の株主提案をした。

シルチェスターは対話を通じ企業価値向上を促す「穏健派」として知られてきた。1995年から日本企業に投資してきたが、株主提案という強硬手段は初めて。2006年から投資する京都銀には資本配分見直しなど水面下で提案してきたが、ティム・リネハンは「検討する姿勢が見ら...

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