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外食業界の年初来株価上昇率 サガミHDが首位に

日本株番付

まん延防止等重点措置が解除され業績回復に期待が出ている外食業界。株価が上昇しているのはどんな銘柄か。日経NEEDS業種の中分類が飲食店で時価総額が100億円以上の企業を対象に2021年末比の株価上昇率を調べたところ、首位はサガミホールディングス(HD)だった。これまで苦戦が続いていた居酒屋や高価格帯の飲食店も上位に入った。

サガミHDは昨年末比で16%上昇した。「和食麺処サガミ」や「味の民芸」などの麺業態を中心に扱う。新型コロナウイルス禍を受け前期まで2期連続の最終赤字だったが、2月8日に発表した21年4~12月期の連結決算で14億円の黒字(前年同期は12億円の赤字)となり、投資家の買いを集めた。キャンペーンの効果などもあり主力の和食麺が回復に向かっている。

2位のヨシックスHDは主力業態の「や台ずし」の店舗を拡大しており、21年4~12月期の決算で連結最終黒字を確保した。ロイヤルHDやひらまつなど、高価格帯の飲食店も10位以内に入った。

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