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ACCESS、22年1月期一転最終赤字 米子会社の業績悪化

ソフトウエア開発のACCESSは29日、2022年1月期の連結最終損益が30億円の赤字(前期は25億円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想は1000万円の黒字を見込んでいたが、ネットワーク事業を手掛ける米国子会社の業績が想定より悪化することが響き、一転2期連続の最終赤字となる。

売上高は20%増の90億円と従来予想を29億円下回る見込み。営業損益は34億円の赤字(前期は26億円の赤字)で、1億円の黒字から35億円引き下げた。電子出版分野で新規サービスの案件獲得が進んでいることなどで増収は確保するが、通信キャリアなどが使うサーバー向けの基本ソフト(OS)の販売が伸びず、ソフトウエアの減価償却費や営業費用がかさむ。

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