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法政大が視覚障害者向けシール 日用品を凹凸で識別 

キャンパス発この一品

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法政大学は化粧品などの包装印刷を手がける明成孝橋美術(大阪市)と組み、視覚障害者が物を識別するためのシールを考案した。表面に点字のような凹凸がついたシールで、調味料の容器やカード類などに貼ることで形が似ているものを区別できる。

商品名は「デコペタシール」で、シールの表面に「点」「線」「矢印」など6種類の凹凸が付いている。シールの下地は青色と透明の2種類で、計42枚をセットにした。価格は税込み550...

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