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イプシロンロケット、民間移管が目前 東南アジアに照準

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、小型ロケット「イプシロン」5号機の打ち上げに成功した。早ければ2024年には後継機を民間に移管する見通しで、IHIエアロスペース(東京・江東)は東南アジアなどからの受注獲得を急ぐ。国が運用を担ってきた固体燃料ロケットの「民」への移行準備が最終段階を迎える。

イプシロン5号機は9日午前9時55分ごろ、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から打ち上げられた。1...

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