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EV電池材の規格巡り火花 日本勢が中国主導をけん制

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電気自動車(EV)の電池に使う希少金属リチウムで、国際規格策定を巡る争いが熱を帯びてきた。国内約100社の電池関連企業でつくる「電池サプライチェーン協議会」は30日、同規格を議論する国際会議に今年参加すると発表した。日本発の規格提案を検討する。次世代電池市場の成長期待が高まるなか、規格づくりを主導する中国に対し、特定国に優位な規格にならないようけん制する。

リチウムの国際標準化機構(ISO)規格...

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