/

この記事は会員限定です

国産初の量子コンピューター開発指揮 理研・中村泰信氏

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

1999年にNECで超電導回路を使った世界初の量子ビットを開発した中村泰信氏。現在は理化学研究所で国産初の量子コンピューター開発を指揮する。異分野の研究者の交わりから新たな成果を生む環境づくりにも注力する。

「この分野(量子技術)で最初期から活躍している研究者たちを集めることができた。皆が一丸となって研究できる体制が整ったと思う」

中村氏は2021年4月、理化学研究所内に発足した量子コンピュータ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1757文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン