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大戸屋HD、最終黒字6億円 4~9月は協力金で黒字転換

大戸屋ホールディングスが29日に発表した2021年4~9月期の連結決算は、最終損益が6億8300万円の黒字(前年同期は46億円の赤字)だった。営業損益は赤字だったものの、7~9月に受け取った8億2500万円の時短協力金を特別利益に計上した。4~9月期に特別利益に計上した協力金と雇用調整金はあわせて14億円となった。

売上高は前年同期比15%増の84億円だった。営業時間の短縮要請などが長期化するなか、店舗運営の改善で料理の提供時間を数分ほど早めて来店客の回転率を高めた。営業損益は6億1400万円の赤字(同26億円の赤字)だった。22年3月期通期は従来予想を据え置いた。営業損益は4億3300万円の黒字(前期は33億円の赤字)を見込む。

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