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輸入鋼材3品種、岸壁在庫8.6%増 10月末

阪和興業がまとめた輸入鋼材3品種(厚鋼板、熱延コイル、冷延コイル)の10月末時点の岸壁在庫は、東京地区と大阪地区の合計が15万2千トンだった。前月末に比べ1万2千トン(8.6%)多い。半導体や部品の不足で、家電や自動車などの生産活動が鈍っている。部品メーカーなど加工業者向けの出庫が滞り、在庫が積み上がった。

増加は3カ月連続で、2020年8月末以来の高水準となった。前年同月比では2万3千トン(17.8%)多い。前年を上回るのは19年12月末以来となる。

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