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LIXILの4~6月、純利益60%減 原材料高や供給不足

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LIXILが29日発表した2022年4~6月期の連結決算(国際会計基準、継続事業ベース)は、純利益が前年同期比60%減の67億円だった。銅やアルミなどの原材料価格の高騰で調達費用が膨らんだ。物流網の混乱で欧米を中心に水回り製品の供給が滞ったことも響いた。

売上高にあたる売上収益は4%増の3602億円、本業のもうけを示す事業利益は70%減の69億円だった。為替の円安などで増収を確保したが、原材料費...

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